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    個人情報漏洩は日頃の対策が重要

    企業で個人情報漏洩の事案などが発生すると、企業としての信用に大きく影響する損失となることは、言うまでもありません。そして何よりも、関係者に多大な迷惑をかけることになるのです。
    サービスを利用してくださっていた方の個人情報が漏洩し、場合によっては数百万~数千万件の規模となる場合もあります。企業として個人情報の漏洩を防ぐには、どのような対策を講じれば良いのでしょうか。

    個人情報保護士

    情報漏洩は個人、または組織にも大きな損害が生じるのはご存知だと思いますが、まずは正しく知識を付けることが重要だと思います。

    個人情報保護士認定試験はお客様と接する方やお客様の書類を扱う方などの受験対象も限られていますが、一定の水準を理解し、実践のリーダー気質を有するものとされています。近年では、社員への教育として取り入れている企業もあるようです。また、認定試験の取得には個人情報保護法を学んでいきますが、この法律は個人情報の利用を抑えるものではなく、あくまで正しく個人情報を取り扱えるようにするものです。それにより、お客様へのよりよいサービスが実現することでしょう。

    情報漏洩につながる要因の排除

    どのような手段によって情報が奪われるのかということについて、シミュレーションや予測を立てることで、防止策を考えることができます。それには様々な角度からの視線が大切で、情報漏洩に関する知識や情報が豊富であることが役立ちます。

    USBメモリーやスマートフォンなど、パソコンにつないでデータ転送のできる機器の持ち込みを禁止したり、個人情報の入ったパソコンのUSBポートを塞いだり、監視カメラを設置するなどの対策もあります。その際、従業員との平和な関係を崩さずにいられるよう、お互いの信頼性を高めるために取り入れるという風に事前に説明することも重要です。

    従業員との密なコミュニケーション

    企業内で重要な情報を扱う従業員については、経営者様は常に気にかける必要があります。
    少しの変化に気づけることで、情報漏洩を起こさない環境づくりができます。
    そのためには、従業員と日頃からコミュニケーションを密にとり、従業員が悩みやストレスを抱えていないか、普段と変わったことはなかったか、相談に乗ったり心のケアを行ったりすることも大切です。些細なことから、大きな問題に発展する可能性のある部分を見つけることができるのです。

    当社は、個人情報漏洩監視システム「iTr@cker」を通して、企業様とユーザ様が安心して過ごせるインターネット環境を目指しています。iTr@ckerシールをサイト内に表示することにより、個人情報を厳密に取り扱っていることの意思表示ができ、個人情報漏洩の強力な抑止力となります。
    情報漏洩対策やシステム導入についてお悩みの方は、ぜひご相談ください。
    費用のお見積もりやお問い合わせもお気軽にお問い合わせください。


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