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    個人情報の定義について

    私たちが普段使っている「個人情報」という言葉の、正式な定義について考えてみましょう。

    個人情報とは

    個人情報とは、氏名や住所以外にも個人を識別できる写真や防犯カメラの映像、電話番号、会社での職位なども個人情報に該当しますし、数字と記号からなるメールアドレスの場合でも、例えば「suzuki-taro@会社名co.jp」のような、会社名や所属団体と氏名から個人を特定できるようなアドレスは個人情報となります。第三者には個人を特定できないIDであっても、氏名と関連付いた情報が存在していれば、そのIDは個人情報となります。

    氏名と関連付けられている全ての情報とは

    氏名と関連付けられている全ての情報について詳しく紹介していきますと、あるコンビニで鈴木太郎さんがパンとコーヒーを買ったとします。するとコンビニでは以下のような売り上げデータが残ります。

    • 2015年3月21日10時15分
    • 菓子パン×1 180円
    • 缶コーヒー×1 120円

    現金で購入した場合、この情報だけでは個人を特定することはできませんので、個人情報にはなりません。ただ、コンビニが大手のポイントカード会社と加盟していて鈴木太郎さんがそれを利用した場合、登録した名前が入っていれば、菓子パン180円という売り上げデータも立派な個人情報となります。ポイントカードのIDしか売り上げデータに残らない場合、コンビニとしては個人を特定することはできないため個人情報にはなりません。

    しかしポイントカードのシステムを管理している会社からすると、登録しているIDから鈴木太郎さんと分かるデータベースをもっているため、この売り上げデータは個人情報となります。
    些細なデータであっても、ある企業では個人情報にあたる場合がありますし、そうでない企業もあります。このように考えると、あらゆる職場で多くの個人情報を保有していることに気がつきます。
    個人情報を扱うにあたり、情報漏えいに対する対策をお考えになるのではないでしょうか。

    当社では、個人情報漏えい監視システム「iTr@cker(itracker)」により、情報漏えいに対する抑止力を提供しております。監視システム導入に関するお問い合せや、費用の見積もりはお気軽にご相談ください。


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