個人情報管理に強いWebシステム構築スマートフォンアプリ開発
  • サイトマップ
  • 採用情報
  • 個人情報保護法が制定されるまでの背景

    個人情報保護法が制定されるまでの背景

    個人情報保護法は、トラブルや犯罪に巻き込まれることを防ぐために必要不可欠となる法律です。
    個人情報を保護する取り組みは、日本だけでなく全世界で行われています。自分の身や企業を守るためにも、個人情報保護法が制定されるまでの歴史を知っておくことをおすすめします。
    こちらでは、個人情報保護法が制定されるまでの背景についてご紹介します。

    各国で個人情報保護法が制定

    個人情報保護法の誕生は、個人情報を取り扱う場面が増えた1970年代までさかのぼります。
    この頃のIT業界の大きな成長が、個人情報を保護する意識を高めたともいえるでしょう。
    個人情報保護法が初めて制定されたのは、日本というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

    しかし、この時代には日本では制定されず、欧州各国・米国で制定が行われました。
    国と国で個人情報取り扱いのルールを統一させるために、1980年代に入るとOECD8原則と呼ばれるものが定められたのです。

    EU指令が発令される

    1995年になると、EU指令と呼ばれる指令が発令されるようになります。
    このEU指令は、十分の保護が補償されない場合は、EU以外の地域に個人情報を移転することができないというものです。

    日本での個人情報保護法制定

    時代が流れ、ついに日本でも個人情報保護法が制定されるようになります。
    日本で個人情報保護法が制定されたのは、意外にも2003年と最近のできごとです。
    2003年の5月から制定されはじめ、2005年の4月に完全制定されましたのです。

    当社では、個人情報漏えい監視システムを取り扱っています。
    インターネットを利用する機会が増えている現代では、個人情報漏えいに関する問題も増加しています。大切な個人情報を守るためにも、個人情報漏えい監視システムを導入することをおすすめします。

    当社は個人情報漏えい監視システムを取り扱っているだけでなく、スマートフォンのアプリ開発やWebシステム開発も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
    費用に関するご相談もお待ちしています。


    page top